あい
PhotoZINEBOOKのフォトブックの特徴は?

フォトブックママみか
本みたいにフォトブックができるとこかな

あい
Photobackのフォトブックみたい?

フォトブックママみか
そう似てる。PhotoZINEBOOKの方は、扉の写真と縦書きがあるところがポイントかな。

 

PhotoZINEBOOKのおすすめポイント

 

PhotoZINEBOOKのフォトブック。


まず、1つ目のおすすめポイントは、この見返しの扉のところです。

 

これがあると、一気に単行本のような感じがしますね。このフォトブックでは、2017年1月から2018年4月の写真でフォトブックを作っています。フォトブックを開いたところ(右側)に最初の頃の写真、フォトブックの最後に(左側)に最後の頃の写真を載せました。

レイアウトは、この6つから選べます。

まずは、ここに何を載せようかなとフォトブックの構成を考えるのもいいかも。

2つ目のおすすめポイントは、縦書き。

縦書きにするだけで、何だか雰囲気が出ます。

日本語のフォントは、英語と比較するとどうしてもおしゃれに決まりません。でも、縦書きにすると何だかおしゃれ。

この縦書きをできたらうまく使いたいですね。

 

PhotoZINE BOOKの作り方

 

・ネットで注文できる「PhotoZINE BOOK」
・店頭で即日受け取ることができる「PhotoZINE MAGAZINE」
があります。

今回は、PhotoZINE BOOKの方を実際に作り方を説明します。

その1 フォトブックのサイズとページ数を決める

最初は、サイズを決めます。
文庫サイズ、145×145mmのスクエアサイズ、A5サイズの3種類から選べます。

サイズを決めたら、次はページ数も決めます。16ページから最大200ページまでの10通りから選ぶことができます。

その2 写真をアップロードします

サイズとページ数を決めたら、写真をアップします。スマホからもパソコンからも写真をアップできます。

パソコン画面

スマホ画面

写真の入っている機器からアップできるので、便利ですね。
一度にアップロードできる画像は100枚までです。分割すれば最大999枚まで写真をアップすることができます。

その3 写真のレイアウトを決め、コメントを入れます

写真のアップロードが完了したら、レイアウトを決めて写真を配置していきます。レイアウトは、自分で決めることも、自動で配置することもできます。

レイアウトは、これだけあります。

最初にどんなレイアウトがあるか把握しておくと、フォトブックが作りやすいです。

PhotoZINEのコメント欄は、全て縦書きが入ります。
横長のコメント欄で縦書きを使うとへんだけどね。

PhotoZINEは右から開くタイプのフォトブックなので、編集画面も右から左に進むようになっています。

写真の編集から写真のトリミングや色補正などができます。

切れている写真もワンクリックで全面表示できます。

作っている途中でフォトブックのサイズを変更することもできます。

そして、PhotoZINEのすごいところは、
パソコンでもスマホでも同じデータのフォトブックが作れるところです。

パソコン画面

スマホ画面

スマホで写真のレイアウトをして、パソコンでコメント入力なんてこともできますよ。
(実際に私は、スマホでレイアウトしてパソコンでコメント入力しました)

PhotoZINEのフォトブックの仕上がり

 

フォトブックの仕上がりは、画質自体より紙で印象が変わります。
その点、PhotoZINEのフォトブックは紙がいいので、フォトブックの印象がいいです。
上質紙という感じがします。

紙がおしゃれだと、おしゃれなフォトブックができますね。
イメージとしては、Photobackのフォトブックに近いです。

フォトブックの画質

同じ画像でフォトブックの画質を比較しました。7色印刷のフォトブックや銀塩フォトブックと比較すると少し画質は落ちます。

でも、本のようなフォトブックの中では画質がいい方です。
光沢感のあるテカテカした紙が好きな方にはおすすめしませんが、マットでおしゃれな感じのフォトブックに仕上げたい方にはおすすめです。

PhotoZineのフォトブックは
・本のようなフォトブックが作れる
・おしゃれなフォトブックを作りたい人へおすすめ
この2点です。

 

富士フイルムネットプリントサービスからPhotoZINEのフォトブックを作ってくださいね!

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